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News.

Real Grooves presents Claude VonStroke Essential Mix

 
HOUSE

  01:59:29  

Real Grooves presents Pan Pot Live at Yellow, Tokyo

 
TECHNO

  01:43:00  

Real Grooves and Clash present Bunka Vibe feat. Claude VonStroke & Pan-Pot

今回のBunka Vibeでは才能あふれる3組のアーティストによる贅沢な競演!リリースされたばかりのセカンドアルバム'Bird Brain'をたずさえたワールドツアー真っ只中のClaude VonStroke。新曲'Confronted'がチャートを揺さぶり中、DJとライブを組み合わせたスタイルで多彩なサウンドをたたみかけるhouse/technoデュオ、Pan-Pot。日本のテクノシーン不動のスター、Takkyu Ishino。アメリカ、ドイツ、そして日本を代表するアーティスト達のパフォーマンスに見入るも良し、聴き入るも良し、踊るも良し。チェックポイント満載な一夜にご期待下さい!!


=Claude VonStroke=

Claude VonStrokeの名義で国際的に活躍するプロデューサー/DJ、Barclay Crenshaw。デトロイト郊外に生まれ、Electrifying Mojoのローカルラジオ番組Midnight Funk Associationによってビートの虜となる。16歳の時にはJuan Atkinsを訪れ、エンジニア/プロデューサーとしての職を求めたものの失敗に終わるが、ニューヨークでの大学生活、ハリウッドでの映画アシスタント業を経て、デトロイトに戻ったBarclayは自分の内に音楽への情熱を再発見する。翌年サンフランシスコに移り住み、セルフプロデュース&ディレクションによる6時間に及ぶDVD'Intellect'を製作。Derrick May、Swayzak、Derrick Carter、Dubfire、Theo Parrishといったトップアーティスト達のインタビューと共に各地のシーンの映像を収録したこの作品は、世界中のDJ達のキャリア形成サポートが目的であったが、他でもないBarclay本人がここで学んだ知識を糧に、2005年、自身のレーベル'dirtybird'の設立を実現させる事に。以降、Claude VonStroke名義のデビュー作'Deep Throat'、Richie Hawtinが"2006年のベストトラック"と賞賛した'Who's Afraid of Detroit?'と、立て続けにヒットを放ち、また、mix CDを手がけたFabricや世界No.1クラブPanorama Barなど、世界各地のクラブ&フェスティバルに出演を果たし、リミキサーとしてもThe RaputureからKevin Saundersonまで、メジャー、アンダーグラウンドを問わず手がける事となる。
自身のキャリアの成功を収めたBarclayだが、07年に始動したレーベルmothershipでは故郷への恩返しとして、その収益をデトロイトの音楽学校の子供たちに寄付するなど、苦労人らしい愚直さも失っていない。
熱烈な支持を受けたファーストアルバム'Beware of the Bird'に続き、待望のリリースとなったアルバム'Bird Brain'でアーティストとして更なる高みへと突入したClaude VonStrokeからは、一時たりとも目が離せない。

www.myspace.com/claudevonstroke


=Pan-Pot=

ベルリンを拠点に、世界各地のファンから支持されているレーベルmobileeの看板アーティストであるPan-Pot。Tassilo IppenbergerとThomas Benedixの二人によるデュオとして、わずか2年足らずの間にmobileeとEinmaleins Musikの2つのレーベルからヒット作を連発し、Dapayk Solo、Sweet'n Candy、Damian Schwartz、Anja Schneider、Sebo Kといった旬なアーティストのリミックスをこなし、その名を広めてきた実力派である。
ファーストアルバム、'Pan-O-Rama'では、初期のPlastikmanを思い起こさせる漆黒のacidやなつかしのbleep technoなど、様々なエッセンスが盛り込まれた奥深い世界を創り上げ、多くのアーティストから支持を獲得した。セクシーな女性ボーカルとダークなベースラインがフューチャされたニューシングル 'Confronted'は、"2009年にテクノを聞いた人なら誰でも耳にした筈のトラック"と言われ、現在も各チャートを賑わせている。
最新のデジタルテクノロジーによって斬新なサウンドへと昇華されたそのスタイルは、テクノという言葉では片付けられないほどにカラフル。DJとライブの組み合わせによるライブパフォーマンスでは、幅広いバックグラウンドと確かな技術によってタイトなグルーヴが組み上げられ、彩り豊かな旋律が奏でられる。Fabric、Panorama Bar、Paradiso、Showcase、10 Days Offなど世界中のトップクラブやフェスティバルのフロアを熱くさせて来た、息をつく間もなく畳み掛けるバッドボーイズPan-Potのパフォーマンスを目の当たりにすれば、誰もが体を動かさずにはいられないだろう。

www.myspace.com/panpot


Real Grooves and Clash present Bunka Vibe | Saturday February 13 @ Ageha Studio Coast
feat.
Claude VonStroke (Dirty Bird, Mothership / USA)
Pan-Pot (mobilee / Germany)
Takkyu Ishino

3500 Yen / 3000 Yen Ageha member
www.realgrooves.com
www.ageha.com

Groove Pleasure Presents Audiojack

 
HOUSE

  01:12:35  

短いキャリアながらもその存在感と成熟さを持って、ここ数年でも最も才能豊かでキテるエレクトロアクトのひとつに数えられる様になったAudiojack。Ralph Lawsonの20:20 Vision Recordingsをオリジナル作品をリリース元に構え、Get Physical、Renaissance、Cr2と言った名門レーベルよりリミックスを放ち、他アーティストのセールスやエアプレイ数を上回るべく幅広いリスナー層にアピールしながらも、彼らならではのアンダーグラウンドな作品を産み出すユニークな手腕を見せ付けてくれる。結果、誰もが唸るGroove Armada、Sasha、Carl Cox、Deep Dish、Timo Maas、Luciano、Sven V舩h、John Digweed、Laurent Garnier、Danny Tenagliaと言ったそうそうたる顔ぶれが、そのサウンドの賛同者として名を連ねる事になった。

Leftroomから発表された初のオリジナル作品'Robot'は、たちまち第一線DJ達のセットリストを席巻し、アナログ、デジタル合わせて一万枚以上のセールスを上げ、2006年度のDJ Mag誌 Best of British Awardsで「ベスト・ブリティッシュ・シングル」のノミネート作品にもなった。後にリリースされたデビューアルバム'Radio'は、様々なメディアから絶賛を受けた、そのレヴューには「どんなハウスでもテクノでも、そういう系が好みな人なら必ずハマる。マジ凄い。(Clash Magazine)」「収録12曲のどれもが最高級のテクノ(Mixmag)」「20:20 Visionの、ハウスミュージックの、そして現在のUKダンスシーンの最高なもの全てを今、代表してる存在がAudiojackだ。(IDJ Magazine)」と、これでもか的賛辞の嵐。

彼らのライヴDJプレイにもその賛辞の嵐は寄せられまくり、Hot Chip、Metronomy や Deep Dish らと共にメキシコのLunas del Auditorioアワードの「ベストライヴパフォーマンス2008」へのノミネートを受け、デンマークのDeejayアワードの「ベストインターナショナルDJパフォーマンス」ではLouie Vega、Lucianoらと肩を並べて候補に上げられた。

現在製作中のアルバムと並行して、リミックスや更にたくさんのワールドツアーなどが予定されているAudiojack、これからも着実にランクの敷居をブチ破っていく現在のエレクトロミュージックアクトのひとつとして、ますますその評価を高めていくことは間違いない。

www.myspace.com/audiojackmusic

Rebel Butterfly Presents Hell feat. Bryan Ferry 'U Can Dance' | Hell live in Stuttgart

 
HOUSE

  01:30:17  

ポップ・ミュージックとダンス・ミュージック - この2つのジャンルの代名詞的アーティストがチームアップを果たすのは、もはや時間の問題であった。各界で最も際立ったテイストの権威者と言える、Bryan FerryとDJ Hellの2人がコラボしたのが、Hellのニューシングル 'U Can Dance' だ。この曲は、Roxy MusicのフロントマンFerryの未発表トラックがHellと言うフィルターによって浄化された、まるでヴォーカルと曲が互いの為に産まれて来たかの様な、二つの全く異なるパーソナリティのパーフェクトな融合の結晶である。

Hellと言えば、P. Diddy をフューチャしたセンセーショナルな傑作 'The DJ' もまだ記憶に新しいが、今回の'U Can Dance' は、その前作をはるかに上回る出来映えを見せている。ここで大役を果たしているのが、他でもない Bryan Ferry のヴォーカルで、そのヴォーカル効果をマックスに効かせ、キャッチーかつ大作と呼ぶにふさわしいサウンドへと見事にプロデュースされている。

リミックスを手掛ける面々も実に豪華で、デトロイト・レジェンド Carl Craig は何と2バージョンを提供し、既に彼の手掛けたリミックスの最高傑作、Junior Boys の 'Like a Child' に勝るとも劣らない出来映えとの前評判も高い。DFA の Tim Goldsworthy はこれぞ '80sと言った感じの、少しKraftwerkを思い起こさせるアレンジを披露し、Simian Mobile Discoはこの上なくトリッピーでハイ・オクタンなリミックスを持ってこの素晴らしいリミックス・パッレージを完成させている。が、一番際立っているのは、やはりDiddy & Ferry と言うビッグネームとスタジオワークを共にした、他でもない Hell 本人によるオリジナルであり、彼によるラジオ・エディットを含むこのリリースは、近日稀に見るベスト盤だと言えるだろう。

と言う訳で、2/8のリリースならびに、Bryan Ferry と Hell をフューチャしたPVもお見逃しなく!

www.djhell.com
www.myspace.com/djhell

Rebel Butterfly Presents Kris Menace

 
ELECTRO

  01:00:43  

Depeche Mode、Robbie Williams、LCD Soundsystem、Royksopp、Underworld、Air、The Presets、Moby、Roisin Murphy、Tracey Thorn等々Aリストアーティストのリミックスを手掛け、今最もアツいリミキサーの一人に上げられるKris Menace。2005年にAlan BraxeのVulture Musicよりリリースされたデビューシングル'Discopolis'は、同年の最も売れたハウストラックのひとつに数えられ、瞬く間にイビザアンセムとなっただけでなく、後にDefected Recordsより数バージョンのリミックス、そして巨匠Seb JaniakによるPVと共に再リリースを迎えるまでになったのも記憶に新しい。
2009年リリースの'Scaler'は、Soulwax、Erol AlkinからA-Trak、Felix Da Housecat、そしてPete Tongまでがこぞってサポートし、現在、MoonbooticaのKoweSiとのコラボ('Black Van'との別名にてDFAよりデビューシングルリリース予定)、そして自身のファーストアルバムを含む3つのアルバムプロジェクトをレコーディング中と、さい先も明るいKris。

そんなノリに乗っているKris Menaceがフューチャされているのが、フランスでも最も息の長いハウスレーベルWork it Babyの輝かしい10周年記念コンピレーション。その10年の歴史には、Fred Falke、Patrick Alavi、Lifelike、Charlie Fanclub、Serge SantiagoのTrilogyyyなどそうそうたるアーティストが名をつらね、そのリリースの殆どが、世界中のクラブでヘビープレーや他レーベルからの再リリースを受けている。
この10周年記念コンピレーションは、Princess Superstarのゲストヴォーカルを筆頭に、Fred Falke、Kris Menace、Jaunt、Charlie Fanclubらによる今回が初リリースとなるエクスクルーシブトラックをフューチャした全35曲がギッシリ詰まったダブルCD。今回は、そのリリースを祝して、Kris Menace のスペシャルミックスをお届けしよう。

www.myspace.com/krismenace
www.myspace.com/workitbabyrecords

fabric Presents Martyn

 
HOUSE

  00:59:58  

fabric Presents Martyn interview

 
INTERVIEW

  00:13:57

ジャンルや形容詞がまるっきり当てはまらないMartijn Deijkers独特の一連の低音は、ファンや愛好者の間で単なる'Martyn Music'でとして通っている。
2009年のダブステップ・シーンの要となったそのサウンドとデビューアルバム'Great Lengths'は、今日に至るまで、文字通りサイコーに怒涛なアルバムの一枚に数えられ、パンキッシュで型に収まることを嫌うMartynのキャラクターは、その作品全てに見る事が出来る。並外れたタイミング感と余裕の姿勢を持って、フロアを操る彼のミュージックはその相対的なシンプルさの中に聴く者をどんどん引きずり込んで行く。まったりシンセが打ち込みのビートに乗って、いい感じにユルい低めの周波数で揉まれて解けていく~というその醍醐味は、彼にとって初のミックスCDでもある'fabric 50'の中にも際立って現れている。

Martynは、このようなエッセンスを織り合わせ、聴けばすぐ「あ、Martijn Deijkersだ」とわかるナマなソウルとパーカッションのうねり、そしてキラめくフリークエンシーが宿る彼ならではのシンセ使いの中にフロアを融合させて行く。入念に構成されたMartynのDJセットを、2009年後半に一度でも体験する事の出来た人なら誰でも、そのスムーズなビートとグルーヴを完璧にディープに展開させて行く見事な様を語る事が出来るだろう。一方でHudson Mohawkeの'Joy Fantastic'やLevon Vincentの'Air Raid'など、どんなフロアでも通用すると言う訳にはいかない難易度高いトラックを盛り込んだ、嬉しいサプライズが目一杯詰まったミックスで、このオランダ人DJの今の音楽観点をオープンに直球で見せてくれている。

「このミックスCDは全部一発録りでやった、その方が良くある『オレはこんなに凄い技が出来るんだぜ』的DJなものにするよりも真っ当だと思ったから。そしてこれが僕のライヴそのままだよって言うのを聴いて貰える-このCDは全部が全部完璧って言う訳じゃぁない−そういうんじゃないんだよね。僕のセット、僕の音楽にも言える事なんだけど、もうしょっちゅう細かいところで、ああここはもっと良く出来た筈とか、もっとスムーズにつなげられたなぁとか、キリがないんだけれど、僕にとってはそれこそが音楽の魅力なんだ。できるだけナマでストレートなものであって欲しいんだよね。」

www.fabriclondon.com
www.myspace.com/martyndnb

Real Grooves presents Alex Smoke live in Calgary

 
MINIMAL

  01:06:16  

Real Grooves presents Mx @G9

 
TECHNO

  02:02:48

Alex Smoke

02年、S.U.D.からのリリースでデビュー以降、常に斬新なエレクトロニックサウンドを送り出してきたAlex Smoke。名門Somaよりリリースした'Incommunicado'と'Paradolia'で注目を集め、瞬く間にトッププロデューサーへの階段を駆け上がり、代表曲'Chicca Wappa'や自身のヴォーカルを収録した'Don't See The Point'など、既存のジャンルのくくられることのない独創的な世界観を創り出している。
幼少からトレーニングを続けてきたクラシックをバックグラウンドに、Basic ChannelやModel 500といったtechno、chicago house、hip hopなど多様なダンスミュージックを吸収してきたAlexのサウンドは、精巧さと大胆さが同居した独自のスタイル。リミキサーとしてもオファーが絶えず、これまでにSteve Reich、Depeche Mode、Mylo、Funk D'Void、Jay Hazeといった多様なアーティストの作品のリミックスを手掛けている。
2010年上旬にリリース予定の待望のニューアルバムLuxから先行でリリースされた'EP of Infinite Affliction'(Hum+Haw)では、深みを増したサウンドを展開し、アーティストとしての更なる進化を見せ付けている。

今回はそんな奇才Alexと、スノボで骨折した鎖骨にギプスをはめてのパフォーマンスとなった、RGレジデントMX @G9のセットをお届けしよう。


Real Grooves Volume 38 featuring Alex Smoke
Saturday, January 30 @Unit

Live:
Alex Smoke(Hum+Haw, Soma, Vakant, Scotland/UK)

DJ:
Tatsuya(Minimal Tokyo)
MX (Blackmaps, Tripster, Real Grooves)

www.realgrooves.com
www.myspace.com/alexsmoke1
www.blackmaps.org

Electronic Session Presents It Began In Africa charity mix

 
TECHNO

  01:00:00  

ダンスミュージックシーンにおいて、アフリカ色の濃い音楽やリズムを取り入れるのはもうお馴染み。作品に取り込んだアフリカ独特のヴォーカルやパーカッションのサンプリングがフックとなって、DJたちにしばしば大きなヒットをもたらすこともしょっちゅうだ。               
一方で、政治的には先進国との国力の格差はますます広がり、貧しい国々がいつもしわ寄せを被ることになっている。特にアフリカ、一番タフな状況に置かれているのは子供たちだ。その子供たちの置かれている環境というのが、資源も財源も乏しく非人道的なことが平気でまかり通るようなところ。教育制度も医療制度もなく、その上一番ひどいのは食べ物が常に不足しているということだ。

そういった子供たちのサポートのため、そして彼らの置かれている貧困環境の改善のため、このチャリティプロジェクト'It Began In Africa'がJuliet SikoraとTube & Bergerによって設立され、ダンスミュージックシーンの他のアーティストたちといっしょに、'The African Children's Choir'(アフリカン児童合唱団) という団体への資金調達に乗り出した。

Timo MassやFormat:B等の18アーティストが、このThe African Children's Choirとコラボして、The African Children壮 Choirのオリジナル楽曲の数々をリミックスしたりエディットしたり、それぞれのアーティスト独自の様々な解釈が施された作品を提供。このコンピレーションの全ての売り上げは合唱団に寄付され、彼らの今後のプロジェクト-劣悪な路上生活から子供たちを救い上げるもろもろの建設計画、保育園や学校の設立-の基金となる。
「このプロジェクトによって、本当にアフリカの子供たちのためになることができれば、と強く願っている、そうやってやがて彼らがひとり立ちしてやっていけるようなサポートをしたいんだ。」

www.myspace.com/itbeganinafrica

Teadrops Music presents Matthias Meyer

 
HOUSE

  01:03:04  

'TeaDrops'は、ディープで雰囲気のある、そしてディープなサウンドをカバーするプログラム。テック、ラウンジ、チルアウト、アンビエント、フューチャージャズなど、彼ら自身がエンジョイして聞ける、そして皆さんにプレーするタイプの音楽だ。このタイプの音は、私たちの人生に深く関わり、それらを向上させる − 何故かとう言うと、この音楽は、ちょっと足を止めて日常の喧噪や慣習から気をそらさせ、私たちのインナーに目を向けさせ、少しだけ優しく、ベターにそして誠実なものにさせるからだ。彼らのプレーする全ての音楽がリスナーに即理解出来るものとは限らないが、それを耳にする事により、立ち止まりその瞬間を見直す事はあるだろう。強いて言えば、ロマンチストの温床だ。

と言う訳で今回は、このプログラムのラウンチにピッタリの、Matthias Meyerのポッドキャストをお届けしよう。

www.myspace.com/matthiasmeyer

Deep Inside Show presents Sevensol

 
HOUSE

  01:06:54  

ドイツ、ライプチヒのDJチームManamanaの片割れSEVENSOLことAlexander Neuschulz。彼は、地元で最も息の長いクラブDistilleryのレジデントを永年努めて来た他、レコードストアFreezoneと共にレーベルKANNを運営すると言う多忙なアーティストだ。
中でもDJ活動は彼が最もエンジョイするキャリアである。90年代半ばの退屈な公営住宅団地と言う環境に育った彼はかくして、ハウス、テクノ、ニュージャズを筆頭に、様々なディープ・エレクトロニックミュージックを、現レーベルのプロダクションパートナーであるBenderと共に発見して行き、SEVENSOLの音楽に対する情熱は間もなくDJギグや彼らのイベントで光を見る事になる。

そんな彼のルーツは常に、最もポジティヴなセンスのハウスと言えよう。ディープでソウルフルかつエネルギッシュな彼のセットは、ハウス&テクノサウンドを往来し、クラシックなチューンは色あせない不朽さを、新しいレコードは最新のサウンドの中に鮮やかさを見せつける。
宵が進むと共にドライなトラックがかかるのがトレンドになりつつある中、SEVENSOLは、ピークタイムを過ぎても彼の美しいレコードコレクションを披露し、マジカルな空間をクリエイトし続けるスペシャルなアクトである。

www.myspace.com/sevensol
www.kann-records.com
www.freezonerecords.de

Sick Moves radio | Roberto Rodriguez - live in San Fran Nov '09

 
HOUSE

  01:31:26  

フィンランド出身のRoberto Rodeiguezより、去る11月に行われた、彼の初のサンフランシスコでのライブセットが届いた。
近日、FreerangeやCompostからのリリースやDJ活動に忙しいRoberto。テクノ、ハウス、そしてオリジナル素材がクロスオーバーし、彼のアーティストとのしての幅の広さが伺えるエクスクルーシブセット、samuraiもイチオシだ。

www.myspace.com/robertorgz

Regular Shows.

The Agriculture Presents Roof Music Radio



Natural SphereとDJ Oliveが届けるたくさんのファンキー・リズム。ディープな夜明けのヴァイブと共鳴するサウンドを聴かせる、ゲスト・ミックス。これはブルックリンのルーフ・ミュージックなのだ。冷淡。タイムレス。アップリフティング。これらのビーツはすべてソウルへのセラピー、ホームクルーへのサウンドトラック。郊外での親しみやすいものから、都会の屋上の音楽。このサウンドはすべてのトライブが自由であるストリートのものなのだ。

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