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News.

Tim Simenon's Bomb The Bass

 
ECLECTIC

  00:58:53  

samurai.fmより、!K7からリリースされたばかりのBomb The Bassの最新アルバムを祝して、BTBことTim Simenonのとっておきセレクションをお届けしよう。この、'Back To Light'とタイトル付けされたアルバムは、ブラジリアン・エレクトロニカの最高峰Gui Borattoとのプロダクション・カラー、そして、Depeche Mode、Swayzak、Kelley Polarなどとのコラボがフューチャされている。ここまでリッチなアルバムは、多彩なリミックスをインスパイアするのにも十分な素材である事は言うまでもなく、新旧のビッグネーム達がこぞってこのチャンスに名乗りを上げ、結果、Gui Boratto、John Tejada、Extrawelt、Atom TM、Mark E、Jake One、Kwesachu (Kwes + Micachu)、Anderson Noise、Leo Zero、FM Radio Gods、DJ Marky & S.P.Y.らが、4曲のシングルに大して実に見事なアレンジを披露し、更にはSimenon本人もが'The Infinites'のBomb the Bassリミックスと言う形で参加している。これは、Simenonが他アーティスト達のプロデュースに数年を費やした後の今、私たちへの妥当なご褒美と言えよう。

!K7より先週ファーストシングル'Back To Light'が、続いて'Up The Mountain'が来週リリースとなるこのアルバムのマイクロサイトとPVも要チェックだ。Tim Simenonに馴染みのない方は、この機会にビデオと共に是非ともハマって頂きたい。

www.back-to-light.com
www.k7.com

Rebel Butterfly Presents Josh Wink

 
TECHNO

  01:02:26  

フィラデルフィア生まれ&フィラデルフィアベースのJosh Winkは、定義付けと言うモノを否定し、テクノ&ハウス、そしてそれらに近いスタイルのミュージックにおける真のパイオニアである。
トレンドを築き、利用し、そして打ち破る -(Wink、Winc、Winks、Winx、The Crusher、E-Culture、Size 9、Accent、Dinky Dog、J Dawg、The Crusher等々、多数の呼称を持つ)Winkのミュージックは、常にエクスペリメンタルで、数々のアーティストに影響を及ぼして来た。今日のJosh Winkサウンドは、様々なスタイルの境界線をまたぐ事を恐れない者のワークとしてシーンに君臨している。

'09年、Winkは4枚目のアーティストアルバム'When A Banana Was Just A Banana'をリリースし、無数のレビューにalbum of the monthと称され、アツいサポートを受けた。そして今年'10年には、Radio Slave、Jimpster、Chateau Flight、Nic Fanciulliなど、彼の友人でもあるビッグネーム達をフューチャした同アルバムのリミックス・バージョン'When A Banana Was Just A Banana Remixed and Peeled'を立て続けにリリース。
また、'10年は彼のレーベルOvumの15周年記念でもある。'95年の設立以来、Loco Dice、Shlomi Aber、Marc Romboy、DJ Pierre、Aaron Carl、King Britt、Steve Bug、D'Julzなど名だたるアーティスト面々、そしてWink本人の作品をリリースして来たこのレーベルは、若い才能と大御所プロデューサー達のクリエィティビティーの発表の場として、今日も成長し続けている。

www.joshwink.com

Sick Moves Radio | DJ Kaos Live in San Francisco pt1

 
HOUSE

  01:11:55  

Sick Moves Radio | DJ Kaos Live in San Francisco pt2

 
HOUSE

  01:12:59  

DJ Kaosは、永年に渡ってヴァラエティーに富んだ&ヒネリの効いたダンスミュージックをプロデュースし続けて来た、ベルリン・アンダーグラウンドシーンにとって欠く事の出来ない存在のアーティストだ。彼のファースト・シングル'Toyko Tower'は、'E2-E4'で著名なAsh Ra TempleのManuel Goettschingとのコラボから生まれ、'91年にリリースされている。以降、ソロでEskimo、Clone、Playhouse、そして当時のRong Music&現Rong/DFAなどのレーベルからリリースを発し続け、リミキサーとしても、!!! (Chk Chk Chk)からRoxy Music、そしてNew Young Pony Clubまでを手掛けるなど、その人気のほどが伺える。

そんなDJ Kaosが久しぶりに訪れたサン・フランシスコで披露されたセットをお届けしよう。

www.myspace.com/kaosoak

Ntrop Recordings presents Felizol & The Boy live at Bios, Athens

 
ECLECTIC

  00:31:06  

Ntrop Recordings presents Leon Segka at EnTechno Festival 2009

 
TECHNO

  00:46:22  

アクロポリスの足下、アテネをベースにひと味違ったエレクトロニックミュージックを発信しているNtrop Recordings。Joalz、Leon Segka、Felizol & The Boy、Bouqetoes、Olga Kouklaki、Siopis、Lemosなどのアーティストを抱え、その妥協を許さない姿勢がSutekh、Gavin Russom、Bodycode、Deadbeatなど、影響力のあるアーティストからのサポートをリミックスと言う形で受けている。
'10年のNtropは、Joalzのニューアルバム"Monkshood"、そしてFelizol & The BoyのデビューLP "The Weirdos Of Oz"などのリリースを控え、じわじわとシーンで目が離せない存在に。

そんなNtropのsamurai.fmラウンチを祝して、Gavin Russomのリミックスをフューチャしたニューシングル"O.H.I.O / She Is My Party She Is My Port"も要チェックなFelizol & The BoyとLeon Segkaのひと味違ったセットをお届けしよう - Enjoy!

www.myspace.com/veslemes
www.myspace.com/leonsegka
www.ntroprecordings.com

MYM Feb. 2010 w Dave Twomey aka Tr nch

 
DUBSTEP

  01:35:42

MYM Jan. 2010 w. Dave Twomey aka Tr nch

 
TECHNO

  01:37:11

MYM Extra 017 feat. Iori

 
TECH HOUSE

  00:59:50  

MYM Extra 018 feat. Mike Parker

 
TECHNO

  02:10:43  

MYM Extra 019 feat. Let's Go Outside

 
TECH HOUSE

  01:48:20  

MYM Extra 020 feat. DJ Nobu

 
TECHNO

  01:51:39  

MYM Extra 021 feat. TR NCH

 
TECHNO

  01:18:24

'10年2月のMYMは、ショーの7周年を記念して、ガッツリと7本のセットをお届けしよう。そう、Cobblestone Jazz、Peter Van Hoesen、Gui Boratto等を筆頭に、数々の素晴らしいライブセットやミックスで彩られて来たこの7年。このスペシャルでは、去るクリスマスのYUKでのDJ Nobuのセット&同じイベントで披露されたちょっとハウジーなTR NCHのウォームアップ・セットを始めとし、現在注目度アップ中の沖縄出身Iori (Phonica / Prologue)、 Let's Go Outside (Soma)のウィンター・ミックス、Dave Twomeyのお馴染みセレクションによるMYM1月&2月ショー、そして昨年末にWarehouse702で素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた、要注目のMike Parker (Geophone)の2時間セット - AudionやSeth Troxlerと肩を並べてMikeがセレクトされているRyan Elliotによるコンピレーション'Document'もお見逃しなく! - と、豪華なラインアップで固めてみた。

www.mym-tokyo.com
www.mariana-jp.com

Deep Inside Show presents jozif

 
TECH HOUSE

  00:57:25  

jozifはロンドンのDJ/プロデューサーで、しばしば語弊を伴いがちな「要注意」というフレーズの典型だ。
彼ならではのオリジナルな作品群は回転の速いこのシーンにおいて珍しい事に、既にAndrew Weatherall, Craig RichardsやHowie Bといった業界第一人者たちに、長く尾を引く印象を引っ張っているようで、音楽に対する彼の情熱と専心ぶりがDJ業、プロデュース業で13年もやってきた原動力だ。
れっきとしたロックスターとして始まった彼のキャリア、jozifの全人生は音楽とそこからのインスピレーションにどっぷりで、フロアを揺るがす濃縮ブレンドのテックハウスと深いミニマルなグルーヴは、fabric, We Love....@Space Ibiza, The Warehouse Projectそして今は亡きThe Endといったモニュメント的クラブでのギグに繋がっていった。

ミステリアスで催眠的な'Room 1'や'Me Me Meなどの作品は、その創造的でリスナーわしづかみ的なダンスミュージックへの天性の才能を立証しているといえる。
「イン」なサウンドを極力排除しようとするjozifの制作姿勢は常に独自の道を切り開いてきた-一種独特で、カリスマ性があってめちゃエレクトロでというチューンの数々は、たとえば朝6時という微妙な時間のダンスフロアを貫く際立ったトラック、たとえばバレアリックのアフターアワーズパーティの屋根を揺るがす牽引的トラック、というものだ。
彼自身のVinyl only, MOGをはじめVitalik, Leftroom, AgoriaのInfine, Wolf+Lambといったレーベルからリリースされてきた作品は、ダンスミュージック界の第一線ネームたちとの今後のプロジェクトが期待されている。
本当に「要注意」、ヤバすぎなアーティスト・・・是非ともハマってみてほしい。

www.myspace.com/justporkjozif

Eat Concrete February 2010 Funckarma Live @ CTM Festival Berlin 2010

 
DUBSTEP

  01:03:27  

FunckarmaはDonとRoel Funckenというオランダ人兄弟2人から成る長年のユニットで、IDMにヘヴィな低音をがっつり効かせ、あらゆる形のエレクトロ系に斬新なアプローチを仕掛けてくるというあなどれないやつらだ。'95年以来、様々な名前のもとに発表して来た作品は、Warpやn5md、Skamそして!K7と言った世界中のレーベルをホームとしている。常に新しいサウンドでその不変のソニックな進化を突き進んでいる彼ら、現在ダブステップとDnBシーンを攻略中だ。

Funckarmaのライヴは、その膨大な作品データベースからのサンプルが自然な流れで融合していくという印象を受ける。ミニマルで全てがそぎ落とされたようでありながら、オーディエンスにとっては感覚の限界を揺るがすほどの濃い瞬間を喰らわされ、全てがひとつのスムーズなトランジションとなっていく。
DJセットでは、自分たち自身の作品と他のアーティストを統合していくスタイルで、ダブステップ、テクノ、アシッド、やDnBを行き来する傾向があるが、かといってそのジャンルべったりということはない。デジタルミキシングとコントローラーで曲と曲とを新たなブレンドに変容させていくその手腕には高い定評がある。
DJとライブ、どちらをプレーするにしろ、大切なのは新しいアイデアとサウンドへの新鮮な広がりを、彼ら自身の作品と新世代アーティストの作品を融合し、ダンスフロアとオーディエンスのスピリットをワープさせてシステムに取り込んでいくということなのだ。

www.funckarma.com
www.eatconcrete.net

EPM Podcasts | Robotonick

 
ELECTRO

  01:00:00  

samurai.fmに新しくラウンチしたEPMより、イタリアン・エレクトロニックの異端児、ワン・アンド・オンリーAlexander Robotnickのポッドキャストをお届けする。Alexander Robotnickは、Maurizio Dami が80年代初期にエレクトロニック・ミュージックをプロデュースし始めた頃に彼に付いたニックネーム。'83年に彼がイタリアのインディー・レーベルMateriali Sonori/Fuzz Danceの為に作曲した'Probl鑪es d'Amour'は国際的なヒットとなり、後にエレクトロニック・ダンス・ミュージックの真のカルトとして、イタリアン・エレクトロニック・ミュージックと言うモノを決定づけたと言える。
その後'02年、Maurizioはプロデュース業を続ける傍ら、元をただせば彼が'80年代に影響を与えた今日のエレクトロニック・プロデューサー達からインスピレーションを受け、Alexander RobotnickとしてDJ活動を始める。'03年以降は、彼ならではのオールド・スクール・トラックと今日のベスト・エレクトロ・ディスコ/ハウスをミックスしたセットを持って、世界中でDJプレー&ライブパフォーマンスを披露して来た。

また、自身のレーベルHEMよりリリースした'Oh no Robotnick!'を始め、数々のレーベルから作品を発表して来たRobotnickだが、'09年、This is Music LTDよりDavid Carretta、Heavy Foot、Rory Philipsのリミックスと共にリリースされた'Obsession For The Disco Freaks'も記憶に新しい。昨年Alexander RobotnickとLudus Pinskyは、彼らのアナログ・シンセサイザーを持ち出して、彼らが真のエレクトロニック・サウンドと称する'70年代&'80年代初頭のピュアなアナログサウンドを再生させたいと言うアイディアのもとアナログ・セッションに取りかかり、このCD&DVDは今年1月にThis is Music LTDより発売された。また、Little Bootsの'Stuck on Repeat'や、David Carrettaの'Dance Machine'などのリミックスを手掛けるなど、Robotnickの伝説的なステータスを再認識させられるリリースも見逃せない。

www.robotnick.it
www.epm-music.com

Ninja Tune presents Emika

 
DUBSTEP

  00:17:00  

スピーカーを破る程の低音がEmikaの静かで謎めいたヴォーカルと絡み合う中 、いささか不気味なクラシック調のピアノが、荒削りなエディットと軽快なドラム音と衝突する - この周囲の期待などを気にしない大胆な融合が、彼女のトレードマークでもある。リスナーが、やっと何を耳にしているのかを理解したかと思った途端、彼女はシナリオをひっくり返す:映画の様なサウンド構成がディープなテクノ音を呼び起こす。が、テンポが遅過ぎたり、ビートが荒過ぎたり、同時にアンダーグラウンドなダブステップ・クラブを揺さぶれる程のサブベースが、Timbalandの手掛けたAaliyahがこの上なくダークにアレンジされた様な、一度耳にしたら忘れられない様なシンコペーション・ヴォーカルとカップリングさたりしている。

今回は、Ninja Tuneよりこのスペシャルな歌姫Emikaのショーケースを、PinchとAppleblim & Komonazmukによるリミックスを含む未リリース作品と共にご紹介する。

www.myspace.com/emikamyspace
www.ninjatune.net

Flash Presents Florian Meindl

 
MINIMAL

  01:51:55  

Florian Meindlは、DJ、プロデューサー、サウンドデザイナー、そしてFlash Recordingsのオーナーの顔を持つ。加えて、海外のアーティストとコラボしたり、映画のサントラやコマーシャルにも楽曲を提供したり、RoyksoppやHot Chipなどのビッグネームのリミックスを手掛けたり、更には、FutureMusicを始めとする数々の雑誌でライターとしての才能も披露すると言う、実に多忙そして多彩なアーティストだ。
今までに、Trapez、Stil vor Talent、Resopal、Herzblut、Kling Klongなどのホットなレーベルからのリリースを楽しんだ彼は、自身のレーベルFlash Recordingsを、彼の進化し続けるユニークなサウンド、そしてMeindlワールドのプラットホームとして構えている。
今回はそのFlash Recordingsより、Florian Meindlの最新ミックスをお届けする。


www.florianmeindl.com
www.myspace.com/flashrec

Regular Shows.

Real Grooves

Real Grooveは我が日本、東京のプロモーターグループで、今はYellowを担当している。東京では見逃せない彼らがプロデュースするイベントの音源をご紹介!

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